産業・一般SAP(ドイツ)は22日、農業イノベーションを展開するSyngenta(シンジェンタ、スイス)と、AI(人工知能)を活用した農業変革を加速する複数年の戦略的テクノロジーパートナーシップを締結したと発表した。
本提携により、Syngentaのグローバルオペレーション全体にAIを組み込み、製造・サプライチェーンから生産者向けサービスに至るまで、業務全体のデジタル化を促進。SAP® Cloud ERP PrivateやSAP Business Data Cloudなどのソリューションを通じ、データ統合・分析基盤の構築と、AIを用いた意思決定支援を実現する。
Syngentaでは、気候変動や食糧供給問題など農業業界の課題に対応するため、企業運営のAIファースト化を進行。2050年に100億人に達するとされる世界人口への持続的な食料供給を視野に、運用レジリエンスとスケーラブルな価値創出を目指す。
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