
▲ドローン運航管理(UTM)システムを大規模にアップグレード(出所:Terra Dorine)
拠点・施設Terra Drone(テラドローン、東京都渋谷区)は22日、子会社のユニフライ(ベルギー)が欧州第2位のアントワープ=ブルージュ港に導入しているドローン運航管理(UTM)システムを大規模にアップグレードしたと発表した。
ユニフライのUTMは、SAFIRプロジェクトの一環として2018年に実証を開始し、20年に同港と正式導入契約を締結。運用実績は許可申請数2万7621件、運航数7665件、目視外飛行2371件、登録オペレーター250人に上る。今回の改修では、障害物データ更新を含む空域情報の強化やジオゾーン表示、地図レイヤー刷新、翻訳更新、ダークモード導入など、ユーザー体験と運用安全性を大幅に向上させた。
UTMは、ベルギーの航空管制機関スケイエイスと、空港運営会社ブリュッセル・エアポート・カンパニーの合弁企業スカイドローンと連携して構築されている。港全域に拡張可能なアプリケーションの基盤として、産業用ドローン活用を支えている。
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