環境・CSR丸紅は26日、名古屋市、パーソルホールディングスと、名古屋市内企業のグローバル化推進に向けた支援に関する連携・協力協定を締結した。
同協定は、名古屋市が公民連携施策として公募した「市内企業の海外進出支援」に対し、丸紅とパーソルホールディングスが共同で提案し、採択されたもの。丸紅は、同市企業がアジア地域の工業団地に入居する際の優遇措置や、セミナー開催、相談対応などを通じた海外展開支援を行う。また、国外から名古屋進出を目指す企業にも対応する。
丸紅はこれまでに、23年6月に愛知県、25年10月に浜松市とも同様の協定を締結しており、今回が3自治体目となる。同社はタイやベトナムなど6か国で7か所の工業団地を開発・運営しており、近年ではベトナムのアマタシティ・ハロンおよびロンタン工業団地への出資・販売協力を進めている。
アジア地域での知見やネットワークを活用し、今後も日本企業の海外進出と現地産業の発展につなげる。

▲ベトナムのアマタシティ・ハロン工業団地(出所:丸紅)
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