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高速道路3社、26年度の長期工事規制を公表

2026年1月28日 (水)

ロジスティクスNEXCO東日本・中日本・西日本は、2026年度(26年4月-27年3月)に実施予定の「社会的影響の大きい工事規制」を取りまとめた。床版取替やインバート設置など高速道路リニューアルプロジェクトに伴い、半月程度以上にわたり休日を含む対面通行規制、昼夜連続の車線規制、通行止めを行う工事を対象とする。計画は26年1月末時点で、関係機関との協議などで変更の可能性がある。

▲2026年度の社会的影響の大きい工事規制予定の公表対象路線(クリックで拡大、出所:NEXCO東日本・中日本・西日本)

公表資料では、東北道の北上金ヶ崎インターチェンジ(IC)-北上江釣子IC(5月上旬-8月上旬、対面通行)や、福島飯坂IC-国見IC(3月上旬~-月下旬など、昼夜連続車線規制)など、幹線での長期規制が並ぶ。 関越道(水上IC-湯沢IC、4月中旬-11月中旬)や上信越道(碓氷軽井沢IC-佐久IC、2月下旬-11月下旬)も対象区間に含まれ、季節波動の大きい区間で迂回・時間調整が必要になりそうだ。

中部圏では北陸道の富山IC-立山IC(5月中旬-8月上旬)や、金沢西IC-金沢森本ICなど複数区間が示されたほか、伊勢湾岸道・新名神の集中工事(5月中旬-6月上旬)なども掲出された。

■2026年度社会的影響の大きい工事規制予定
https://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/r8/0128a/pdfs/01.pdf

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