
(出所:東群鋼材)
荷主東群鋼材(群馬県玉村町)は20日、群馬県高崎市に新たな鋼材加工拠点「高崎吉井工場」を、2月2日から稼働させると発表した。鋼材加工に求められる品質や短納期対応の高度化を背景に、加工体制の強化と供給エリア拡大を狙う。
新工場は上信越自動車道・吉井インターチェンジ近接に立地し、関東圏と甲信越エリアを結ぶ物流動線の要衝となる。既存拠点と連携しながら、首都圏を含む広域配送の効率化を図る。

▲鋼材加工拠点「高崎吉井工場」(出所:東群鋼材)
設備面では大型H形鋼の一次加工に対応し、切断などの初期工程から溶接、塗装、出荷までを一貫処理できる体制を整えた。熟練技術者による高精度加工を強みに、リードタイム短縮と柔軟な生産対応を両立させる。
同社は長野県の佐久工場に続く新拠点として位置付け、複数拠点による加工・供給ネットワークを強化する。物流効率と加工能力の両面から供給体制を再構築し、建設・製造分野を中心とした需要拡大への対応力を高める。
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