拠点・施設昭和産業は20日、ベトナムにおけるプレミックス製造の新工場が完成し、現地で完成式を行ったと発表した。
新工場は100%子会社のShowa Sangyo International Vietnam(ホーチミン市フーミー3特別工業団地内)が運営する。昭和産業グループのASEAN地域における中核拠点として、日本の製造技術と品質管理体制を導入し、プレミックス製品の製造・販売を行う。

▲ベトナムのプレミックス製造の新工場の外観(出所:昭和産業)
施設は現地需要の増加と周辺国への供給拡大に対応するもので、今後はグローバル市場を見据えた供給体制の強化を進める。昭和産業は、同拠点の活用により、海外における事業展開とバリューチェーンの最適化を図るとしている。

▲テープカットの様子(出所:昭和産業)
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