
▲(左から)大牟田運送のロゴと新たに設立したアグリロジのロゴ(出所:大牟田運送)
ロジスティクス大牟田運送(福岡県大牟田市)は1月30日、農業事業に参入し、グループ会社としてアグリロジを設立したと発表した。
新会社は2025年8月1日に設立され、同年内に農産物の販売を開始。26年度からは米の生産も本格化させる。販売については自動販売機を活用し、現時点ではイシンホーム敷地内に設置している。販売拠点は今後順次拡大予定で、詳細は自社ブログで告知する。
同社はこれまで鉄道・トラック輸送や倉庫業を手がけてきたが、地域で進む労働人口の減少や耕作放棄地の拡大を背景に、物流インフラ企業としての立場から農業分野への進出を決断。地域資源の活用と食料供給の持続性確保を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















