財務・人事東北電力ネットワーク(仙台市青葉区)は1月30日、物流統括管理者(CLO)に関する役員人事を内定した。4月1日付で、常務取締役の菊地善一氏がCLO、サステナビリティ担当を兼務する。
6月の株主総会後には体制を改め、監査役の星昌明氏を新たに常務取締役として迎え、CLOを担当させる予定とした。これに伴い、菊地氏は常務取締役を退任する。
同社は送配電網の運営を担うインフラ企業として、資材調達や工事物流の効率化を目指し、CLOを軸とした物流統括機能の強化を進める。
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