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パナソニックコネクト、台湾工場でRBA最高評価

2026年2月12日 (木)

認証・表彰パナソニックコネクト(東京都中央区)は12日、台湾の生産拠点「パナソニックAVCネットワークス台湾」が、サプライチェーンにおける労働・安全衛生・環境・倫理・管理システムの監査「RBA VAP」で最高評価となるプラチナ・ステータスを取得したと発表した。

▲最高評価を取得した「パナソニックAVCネットワークス台湾」(出所:パナソノックコネクト)

同認証は、Responsible Business Alliance(RBA)が実施する監査で、すべての評価項目で不適合がない200点満点を獲得した事業場に与えられる。同社の取得は初めてで、パナソニックグループとしても2例目となる。

認証の対象となった台湾工場は、堅牢ノートPC「タフブック」などを生産しており、警察や消防、インフラ、製造、物流など社会インフラを支える現場で広く使用されている。生産現場での品質に加え、国際的な人権・環境基準への対応が求められるなかでの認証取得となった。

今回の認証は、サプライチェーン全体での持続可能性に対する姿勢を対外的に示すものとされ、同社は今後も社会的責任を果たす企業活動を強化していく方針。

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