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成田空港1月貨物量、22か月連続増

2026年2月18日 (水)

調査・データ東京税関が18日に発表した貨物取扱量によると、2026年1月の成田空港における国際航空貨物取扱量は総取扱量が16万1970トンで前年同月比9.9%増となり、22か月連続で増加した。内訳は積込量7万4613トン(15.2%増)、取卸量8万7357トン(5.7%増)で、いずれも同様に22か月連続のプラスとなった。

通関地域別では、輸出は成田地域通関が1万6217トン(3.3%増)と13か月ぶりに増加へ転じ、その他地域通関は2万9834トン(37.1%増)と伸長。輸入は成田地域通関が4万6033トン(3.1%増)で4か月連続の増加だった。仮陸揚貨物は積込2万8562トン、取卸3万2038トンとともに8か月連続増で、総取扱量の37.4%を占めた。輸入貨物のうち生鮮は4800トン(12.4%減)と6か月連続減少、ドライは4万1233トン(5.3%増)と堅調に推移した。

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