イベントアセンド(東京都新宿区)は15日、協立情報通信(東京都港区)が7月24日に開催する「セキュリティ&DXイノベーションフォーラム2026」に展示協力企業として出展し、通話録音・AI文字起こし要約サービス「RecACE plus」を展示すると発表した。
イベントは東京都中央区の協立情報コミュニティーで13時から18時まで開催され、サイバーセキュリティやSCS評価制度対応、AI活用、DX推進に関するセミナーのほか、ソリューション展示、体験デモ、個別相談会を実施する。アセンドは、既存の電話番号を変更せずに導入できるRecACE plusを紹介する。同サービスは通話録音に加え、AI(人工知能)による文字起こし・要約、通知、検索、クラウド保存機能を備え、電話応対の記録・共有・活用を一体的に支援する。
同社は、電話応対が担当者に依存しやすく、記録や情報共有が難しいことを背景に、RecACE plusを自治体や医療機関、小売、不動産、物流など幅広い業種へ展開している。電話応対の可視化や運用改善を通じ、業務運用のデジタル化を支援する。
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