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羽田空港1月貨物量、11ヵ月連続増

2026年2月18日 (水)

調査・データ東京税関羽田税関支署によると、2026年1月の羽田空港における国際航空貨物取扱量は総取扱量が57,049トンで前年同月比3.1%増となり、11ヵ月連続で増加した。内訳は積込量28,244トン(4.1%増)で8ヵ月連続のプラス、取卸量28,805トン(2.0%増)で38ヵ月連続のプラスとなった。

通関地域別では、輸出は羽田通関が1,720トン(37.9%増)と17ヵ月連続で増加し、その他地域通関も10,740トン(5.1%増)と9ヵ月ぶりに増加へ転じた。輸入は羽田通関が8,962トン(12.8%増)で2ヵ月連続の増加、その他地域通関は6,354トン(6.8%減)と減少した。仮陸揚貨物は積込、取卸ともに前年を上回った。羽田通関分の輸入では生鮮1,467トン(22.4%増)、ドライ7,495トン(11.2%増)といずれも増加し、果物や水産物の伸びが目立った。

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