認証・表彰ダイナミックマッププラットフォーム(DMP、東京都渋谷区)は19日、日本取引所グループのJPX総研が3月9日から算出・配信を開始する「JPXスタートアップ急成長100指数」の構成銘柄に選定されたと発表した。
同指数は東証グロース市場上場銘柄および市場変更後一定期間の銘柄を対象に、売上高成長率と時価総額成長率の2指標を用いて高成長スタートアップ100社を選定するもの。3月期第3四半期決算では、プロジェクト型売上が減少する一方、ライセンス売上は前年同期比50%増と伸長した。自動車向けライセンスは世界37モデルに拡大し、AI(人工知能)が現実空間を認識するための地図データ需要が増加している。都市開発やインフラ管理、物流など非自動車分野への展開も進めている。
指数構成銘柄への選定は、成長性やビジネスモデルに対する市場評価を反映したものであり、データ基盤の社会実装拡大に向けた動きとして注目される。
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