調査・データ郵船ロジスティクスは24日、「郵船ロジスティクスグループ サステナビリティレポート2025」を公表した。環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から、24年度の取り組み実績や進捗状況をまとめた。
レポートでは温室効果ガス排出量の詳細データを開示し、削減に向けた施策や実績を整理した。欧州法人Yusen Logistics (Europe) BV.がCSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive)に沿って実施したマテリアリティ評価とも概ね整合しているとしている。同社は22年にESGストーリーを策定し、24年に初のサステナビリティレポートを発行しており、今回が2回目となる。

(出所:郵船ロジスティクス)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















