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日本化薬、SAYARIで貿易・所有関係リスク可視化

2026年2月25日 (水)

サービス・商品Sayari Japan(東京都中央区)は25日、日本化薬(千代田区)が貿易取引・企業所有関係に関するリスク検知ソリューション「SAYARI GRAPH」を導入したと発表した。貿易コンプライアンス上のリスクを統合的に管理する体制を強化する。

SAYARI GRAPHは、企業の所有関係や貿易取引関係、制裁・輸出管理リスクの調査、スクリーニング、モニタリングを可能にするソリューション。Sayariは250以上の国と地域から収集した100億件以上の企業・所有関係・貿易データを基盤とし、輸出管理やサプライチェーンリスク、経済安全保障分野の分析に活用されている。

▲(左から)リスク検知ソリューション「SAYARI GRAPH」、MAP(クリックで拡大、出所:Sayari Japan)

近年は各国で輸出規制や制裁関連ルールの改定が相次ぎ、米国商務省産業安全保障局によるいわゆるBIS50%ルールの運用開始など、企業に求められる取引先管理の範囲が拡大している。こうした環境下で、日本化薬はERM(エンタープライズリスクマネジメント-統合型リスク管理)の観点から、サプライチェーンに潜むリスクの可視化と部門横断的な管理体制の構築を進める。

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