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東洋製缶GHD、タイ飲料缶子会社の一部株式を譲渡

2026年3月2日 (月)

M&A東洋製缶グループホールディングス(GHD)は2月27日、連結子会社の東洋製缶が保有するタイ子会社バンコク・カン・マニュファクチャリングの株式の一部を同国のBGコンテナ・グラスに譲渡する株式譲渡契約を締結すると発表した。同日開催の取締役会で決議した。

譲渡株式数は466万2000株で、議決権所有割合25.9%に相当する。譲渡価額は7億8800万タイバーツ(37億9800万円)を予定。東洋製缶グループの譲渡後の所有株式数は882万株、議決権所有割合は49.0%となり、バンコク・カン・マニュファクチャリングは連結の範囲から除外される予定。

バンコク・カン・マニュファクチャリングは1988年設立で、飲料缶の製造販売を手がける。資本金は18億タイバーツ。2024年12月期の売上高は34億8495万2000タイバーツ、営業利益は2億3752万1000タイバーツ、最終利益は2億951万タイバーツだった。

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LOGISTICS TODAY編集部
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