ロジスティクスライナフ(東京都文京区)は3日、生活協同組合ユーコープ(横浜市中区)が運営する宅配サービス「おうちCO-OP」に、同社の「スマート置き配」が採用され、神奈川・静岡エリアで導入されたと発表した。
同サービスの導入により、両県の配達エリアにある約159棟のオートロック付きマンションで、利用者が不在の場合でも配送担当者が各住戸の玄関前まで商品を届ける置き配が可能となる。

▲スマート置き配のサービスイメージ(出所:ライナフ)
スマート置き配は、スマートロック「NinjaEntrance」を活用してマンションの共用エントランスの鍵をデジタル化し、入館権限を付与された配送員がオートロックを解錠できる仕組み。解錠履歴はすべて記録されるため、セキュリティー面にも配慮している。マンション管理会社やオーナー、管理組合の費用負担なく導入できる点も特徴としている。
同社は、宅配サービスにおける不在時の受け取り課題を解消するとともに、再配達の削減など持続可能な配送の実現につなげたいとしている。
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