認証・表彰丸紅ロジスティクス(東京都千代田区)は21日、柏東物流センターで保税蔵置場の許可を取得し、7月から運用を開始したと発表した。輸入された食料品の保税蔵置、通関手続き、検品から国内のBtoB、BtoC出荷までを一つの拠点で完結できる一気通貫の物流体制を構築した。

▲柏東物流センター(出所:丸紅ロジスティクス)
柏東物流センターは、国道16号に面し、常磐自動車道柏インターチェンジから車で5分の立地に位置する。食料品や雑貨、アパレルなど幅広い顧客の物流業務を担う汎用倉庫として運営されており、このたび1000坪について保税蔵置場の許可を取得した。
保税貨物と国内貨物を同一拠点で管理することで、物流リードタイムの短縮とオペレーションの効率化が可能になるとしている。今回取得した保税蔵置場の初回許可期間は2026年7月1日から27年6月30日まで。
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