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主要都市倉庫、1月入庫量968万トンに減少

2026年3月4日 (水)

ロジスティクス日本倉庫協会がまとめた主要12都市の1月の受寄物倉庫利用状況によると、入庫量は968万8947トンで前月比12.8%と大きく減少した。出庫量も939万9778トン(同21.3%減)と落ち込み、年末需要の反動減がうかがえる。一方、月末在庫量は210万2219トンで前年同月比1.6%増と微増した。

都市別では、東京の入庫量が206万776トンで最大となったが、出庫量は187万53トンにとどまり、在庫は52万7950トン(同3.9%増)に増加した。大阪も入庫177万931トン、出庫170万723トンで、月末在庫は33万4134トン(3.2%)と増加した。

川崎は入庫157万321トン、出庫150万868トンで、在庫は29万5858トンと前年同月を上回った。横浜は在庫18万4164トン(3.1%)と増加した一方、名古屋は12万9489トン(0.7%減)と前年並みだった。

12都市合計の平均在庫量は208万6016トン、在庫率は30.5%。庫腹占有率は90.6%となった。物流量が落ち着くなかで在庫水準は高止まりしており、都市部倉庫では保管需要が続いている。

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