ロジスティクスオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE、シンガポール)は5日、プレミアアライアンスの太平洋航路「Pacific North 1」(PN1)サービスで、中国・厦門への寄港を2026年度で終了すると発表した。
同社はネットワーク構造の最適化と主要航路のサービス信頼性向上を目的に見直しを実施する。厦門発着貨物は、社内フィーダーサービス「厦門-高雄シャトル(XKS)」を利用し、釜山を経由して輸送する。釜山では「Far East Pacific 2(FP2)」サービス(東行き・西行き)や「Pacific North 3(PN3)」サービス(東行き)へ接続する。
PN1の最終寄港となる厦門の入港は、コンテナ船「YM PLUM 194E」で、厦門到着予定日は26年4月23日、米国タコマ到着予定日は同5月14日としている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















