ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ローソン16店、郵便配達員の休憩拠点に

2026年7月17日 (金)

拠点・施設ローソンは17日、日本郵便の配達員に店舗内の休憩場所を提供する熱中症対策を、20日から東京都練馬区と川崎市の計16店舗で始めると発表した。バイクや自転車で郵便物の配達、集荷を担う従業員が業務途中に立ち寄り、イートインスペースなどで一時休憩できるようにする。

実施期間は10月31日までを予定する。利用時間は9時30分から11時30分までと、13時30分から16時まで。練馬区の8店舗と、川崎市の川崎区、幸区にある8店舗を対象とする。

対象店舗には利用者向けの案内を掲示するほか、配達員が店舗で休憩している間、バイクや自転車に「熱中症対策のため一時休憩中」と知らせる掲示物を取り付ける。業務中の停車に対する地域住民の理解を得る狙いがある。

ローソンは6月末から、店舗を暑さから身を守る「マチのクールステーション」と位置付け、店内での注意喚起や従業員のユニフォーム素材の変更などを進めている。今回は全国の店舗に郵便ポストを設置している日本郵便との関係を生かし、取り組みを屋外で働く配達員にも広げる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。