
▲携帯型照明「MEISEIポータブル照明」(出所:明成車輌)
サービス・商品道路標識車や建設機械のレンタル・販売を手がける明成車輌(京都市南区)は10日、夜間工事向けの携帯型照明「MEISEIポータブル照明」の予約販売を開始したと発表した。予約販売期間は3月30日まで、価格は税込9万9792円。通常販売価格は12万円の見込みで、発電機や蓄電池を含めると100万円かかる従来の夜間工事用照明と比べ大幅に低コスト化した。
本体重量は7.5キロで、作業員一人での持ち運びが可能。伸縮式アームにより最大1.8メートルの高さまで照明を上げられる。底面には強力磁石を4つ備え、ダンプトラックや平ボディトラック、建設機械などの車両に直接固定して使用することもできる。連続使用時間はMIDモード(5000ルーメン)で17時間、家庭用コンセントで6時間充電できる。照明部の反対側には点滅式の赤色ビーコンも搭載する。
道路工事やインフラ工事では交通への影響を抑えるため夜間施工が多く、従来の照明設備は重量や収納スペース、導入コストが中小規模の建設・舗装会社にとって負担となっていた。
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