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エリアリンク、福岡のトランクルーム100件突破

2026年3月10日 (火)

調査・データエリアリンク(東京都千代田区)は10日、レンタルトランクルーム「ハローストレージ」で「ハローストレージ福岡東区原田」を2月28日に開設し、福岡県内の出店数が100件を突破したと発表した。九州エリアで高まる収納需要に対応し、今後も出店を進める。

▲ハローストレージ福岡東区原田(出所:エリアリンク)

同社は屋外型コンテナ、屋内型トランクルーム、バイク専用型など多様な形態で全国47都道府県に展開している。ハローストレージ全体では2026年2月時点で2919物件、12万7541室を運営する。福岡県では住宅街やオフィス街周辺を中心に展開してきた。

地方都市でも住宅の収納不足やオフィスの保管需要が拡大しており、福岡県でもシーズンオフの衣類、季節家電、書類や思い出の品の保管先として利用が広がっている。屋内型は空調やセキュリティ設備を備え、屋外型は車両での搬入出がしやすい点が特徴という。3月15日には宗像市で「ハローストレージ宗像赤間」、3月31日には春日市で「ハローストレージ春日下白水」を開設する予定だ。

また同社は、全国のストレージ事業者向けに新規出店から集客、契約、解約、定期清掃、トラブル一次対応までを一括支援する「パートナー制度」も展開している。九州では1月からJR九州コンサルタンツが北九州エリアで展開する物件の運営支援を始めた。

トランクルームは引っ越し時の一時保管や在庫・備品の分散保管先としても活用されており、都市部や地方中核都市での保管インフラの補完機能を担う。エリアリンクは、29年末までに総室数を現在の2倍となる20万室へ拡大する方針で、九州でも収納拠点網の強化を進める。

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