ロジスティクスキャブステーション(東京都新宿区)は11日、トラックドライバー向けeラーニングサービス「グッドラーニング!」の「トラック初任運転者講習」を4月1日に全面刷新すると発表した。
同講習はトラック協会などが採用する安全教育プログラムで、年間約5000人が受講している。リニューアルでは講義を約15分単位に細分化した講座構成とし、CGやドライブレコーダー映像を用いた危険予知トレーニングなどを導入。受講前後のテストを設け、学習効果の可視化も行う。

▲CGやドラレコ映像で臨場感あふれる危険予知トレーニング(出所:キャブステーション)
同サービスは2019年に開始し、トラック、バス、タクシー事業者向けに安全教育教材を提供している。物流業界では事故防止や安全教育の重要性が高まっており、オンライン研修の活用が進んでいる。今回の刷新により、運転者教育の効率化と安全意識の向上につながる取り組みとなる。
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