サービス・商品メイドバイジャパン(東京都渋谷区)は24日、中国工場から資材を直接調達する新サービス「資材ワールド」を開始したと発表した。
同サービスは、中国の工場ネットワークを活用し、商社を介さずに資材を直接調達する仕組み。一般的な多重流通構造を省くことで中間マージンを削減し、原材料費や通関、物流費を含めたトータルコストの最適化を図る。案件によっては10-50%のコスト削減が可能としている。見積もりは無料で、最短翌営業日に提示する。
対象は食品包装フィルム、梱包材、プラパレット、衛生用品、工業用パーツなど幅広く、浙江省と広東省の2拠点に検品所を設け全数検品を実施する。国内在庫も保有し、急な調達需要にも対応する。
近年は原料価格の上昇やコンテナ運賃高騰、円安などを背景に資材調達の不安定化が続いている。従来の商社経由の調達では価格上昇の要因が見えにくい課題もあり、調達経路の簡素化と供給安定化はサプライチェーンの見直しにおける重要なテーマとなっている。
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