国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は10日、中国自動車道(E2A)と米子自動車道(E73)で終日対面通行規制などを実施すると発表した。老朽化した橋梁の床版取替などを行う「高速道路リニューアルプロジェクト」の一環。
規制は中国自動車道の勝央JCT(ジャンクション)-院庄IC(インターチェンジ)、落合IC-北房JCT、北房IC-東城IC、東城IC-三次東JCT・ICなど複数区間と、米子自動車道の久世IC-湯原ICで実施する。規制延長は最大約10.6キロで、対面通行規制は2026年4月13日から11月下旬までの期間を中心に順次実施する予定。
対面通行規制区間では車線幅が通常の3.5メートルから3.25メートルに縮小する。特殊車両については事前のルート検討や通行許可申請を求めている。
同社が管理する高速道路は開通後約30年以上経過した区間が約6割を占めており、老朽化対策として大規模更新や修繕を進めている。今回の工事は道路構造物の耐久性向上と高速道路ネットワークの機能維持を目的としている。
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