サービス・商品ドラEVER(東京都港区)は12日、運送会社向けにトラックの割賦販売サービス「がんばろ-ん」を開始すると発表した。
同サービスは、企業の財務状況ではなく車両単体の稼働によって生まれるキャッシュフローを基準に導入可否を判断する仕組みを採用する。銀行融資やリース審査が通らない事業者でも車両導入を可能とすることを想定しており、企業与信ではなく車両の稼働力を評価する。契約は所有権留保特約付き売買の形式を採用し、初期費用と分割払いで支払う。分割払いは契約初年度に返済比率を高めた計画とすることで元本回収を早期化する設計とした。支払い完了後は車両の所有権が利用事業者に移転する。
運送業界では創業直後や増車時に金融機関の融資やリース審査を通過できず、受注機会を逃す事業者が一定数存在する。今回の仕組みは車両導入手段の多様化を図る取り組みとして位置づけられる。
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