産業・一般アジアンウエイ(東京都中央区)が運営する未使用・低走行高年式トラック専門サイト「新古車専科」は26日、未使用・低走行高年式トラック掲載数で国内ナンバーワンを獲得したと発表した。ことし3月時点の掲載台数は863台で、日本マーケティングリサーチ機構(JMRO)の調査によるもの。
背景には、新車トラックの納期長期化や物流業界における車両更新需要の高まりがある。物流・建設・インフラ事業者では、「必要な時に車両を確保できること」の重要性が増しており、未使用・低走行高年式トラックへの需要が拡大しているという。
同社は、全国の車両情報を集約し、即納可能な車両を提供。サイト未掲載車両の相談や条件に応じた提案にも対応する。リリースでは、「探しても見つからない」「納車まで待てない」といった事業者課題に応える選択肢の広さが、掲載台数国内ナンバーワンにつながったとしている。
また、今後は車両販売だけでなく、保証やリースなど購入後の運用支援サービスも拡充し、中古商用車の長期活用を支援する方針を示した。
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