
▲サステナブル素材「AQUAROBE」を活用した濃飛倉庫運輸の新ユニフォーム(出所:タキヒヨー)
環境・CSR繊維商社タキヒヨーは17日、海洋廃棄ペットボトルを再生したサステナブル素材「AQUAROBE」(アクアローブ)が濃飛倉庫運輸(岐阜市)の新ユニフォームに採用されたと発表した。制服は同社の創業110周年記念事業の一環として刷新され、4月から従業員向けに導入される。
AQUAROBEは海岸や海洋に投棄されたペットボトルを回収・再生して作るリサイクル素材で、海洋プラスチックごみの削減と資源の有効活用を狙う。物流業界でも国際的な環境基準への対応やサプライチェーン全体でのSDGsへの取り組みが求められるなか、濃飛倉庫運輸は環境経営を象徴する施策としてユニフォームの環境配慮型素材への切り替えを決めた。
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