イベントHacobu(ハコブ、東京都港区)は、物流分野におけるAI(人工知能)活用をテーマとしたオンラインセミナー「物流×AIの最前線」を、3月23日と24日に開催する。参加は無料で、事前登録により後日の録画視聴も可能。
同セミナーでは、同社が実施した232社の実態調査をもとに、物流業務へのAI導入の現状と課題を解説する。調査では、AIを本格的に実装できている企業はごく一部にとどまり、多くの企業が「活用価値は理解しているが、どの業務に適用すべきか判断できない」という課題を抱えていることが明らかとなった。
当日は、経営層や物流部門の責任者が意思決定の際に押さえるべき判断軸を提示するほか、「MOVO AI Lab」の取り組みや、花王の自動倉庫連携事例など具体的な活用事例も紹介する。
講師は、同社取締役COOで「Hacobu Solution Studio」事業部長の坂田優氏。これまで荷主企業や物流事業者など幅広い領域で物流DXを支援してきた知見をもとに、AI導入の実践的なポイントを解説する。
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