イベントHacobu(ハコブ、東京都港区)は、4月27日に物流改善に関するオンラインセミナーを開催する。
セミナーには、日経ビジネス「CLOオブザイヤー2025」でHacobu賞を受賞したホクシンの矢野勝己氏が登壇し、現場の可視化から始めた物流改善の実践事例を紹介する。ホクシンでは、手書き受付簿のデータ化を起点に改善を進め、荷待ち・荷役時間の短縮で60分以内の目標を大幅に下回る成果を達成した。また、運送会社との連絡をデジタル化することで、月間50時間の業務削減や150通以上のFAX削減を実現した。
開催は11時-11時40分の40分間で、参加費は無料。オンライン形式で実施し、事前登録者は後日録画視聴も可能。改正物流関連法への対応や物流DX(デジタルトランスフォーメーション)の進め方に課題を持つ荷主企業などを主な対象としている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























