国内福岡北九州高速道路は18日、福岡高速道路のETC運用開始から20周年を迎えると発表した。2006年の導入以降、利用率は90%を超え、料金所の通過能力は5.5倍に向上。1時間あたりの通過可能台数は、一般レーンの120台に対しETCレーンでは1200台となり、交通の円滑化に大きく寄与している。
また、25年度には老朽化した設備の更新とETCレーンの増設を実施した。一般レーンにもETC機器を導入したことで、点検や工事によるレーン閉鎖時でもETC利用が可能となり、運用の安定性が向上した。さらに名島料金所ではレーン運用を最適化し、車線変更の分散により追突事故の減少など安全面での効果も確認されている。
ETCの普及により、時間帯割引などの各種サービスの利用や、ノンストップ走行による利便性向上、CO2排出削減といった環境面のメリットも広がっている。
同公社は20周年を記念し、4月1日から30日までクイズキャンペーンを実施する。正解者の中から抽選で20人にオリジナルグッズを進呈する予定で、今後も安全・快適な道路サービスの提供を強化していく方針だ。
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