認証・表彰日野自動車と日野グローバルロジスティクスは23日、「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」で「グッドパートナーシップ事業」に選出されたと発表した。
受賞対象は、GPSを活用して荷待ちや荷役作業時間を自動把握するシステム「TRACS」。同システムは日野の古河、新田、羽村の3工場と日野グローバルパーツセンターで運用されている。入退場時の記帳や手入力を削減し、ドライバーの業務負担を軽減するほか、取得データを物流事業者と共有することで車両運行の効率化にもつなげる。システムの運用管理は日野グローバルロジスティクスが担う。
同賞は自動車業界における社会貢献や課題解決の取り組みを評価する制度で、2021年に創設された。今回の取り組みは、物流業界の課題解決につながる先進事例として評価された。
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