メディカルスズケンは25日、九州地方の医薬品卸売事業を担う連結子会社の翔薬(福岡市博多区)が、長崎営業部長崎北支店を長崎支店に統合すると発表した。4月1日から業務を開始する。統合後の長崎支店は長崎市田中町に置く。
翔薬はスズケングループの九州地区を担う医薬品・化粧品卸売会社で、医療機関や保険薬局への医薬品供給を担っている。今回の支店統合は「最適な営業体制・物流体制を構築する一環」と位置づけており、スズケングループが全国規模で進めている物流ネットワーク再編の流れの中にある。
スズケングループは医薬品の適正流通に向けた取り組みを加速させている。2月には翔薬の物流拠点「SILC」を含むグループ全体の卸物流センター12拠点と1メーカー物流拠点の計13拠点で「ISO9001:2015」を新たに取得。また2024年には業界初の複合型物流センターとなる首都圏物流センターが稼働を開始しており、中部圏・近畿圏でも新たな自動化物流センターの構築を計画している。
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