荷主東京応化工業は25日、福島県郡山市の郡山西部第一工業団地で新たな工場用地を取得したと発表した。半導体材料を手がける同社は、成長が続く半導体市場を見据え、生産基盤の強化を図る。
取得したのは同団地(第2期工区)の複数区画で、面積は9万794平方メートル、取得価格は15億円。郡山市内では2か所目の工場用地となる。
同社は既に郡山西部第二工業団地内で郡山工場を運営し、フォトレジストや高純度化学薬品を生産している。今回の用地取得は、将来の需要拡大を見据えた長期的な事業基盤の確保を目的とするもので、今後は市場動向を踏まえ具体的な活用策を検討する。
半導体関連材料の需要拡大が続くなか、生産拠点の拡充が課題となっている。
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