イベントラピュタロボティクス(東京都江東区)は、4月8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される関西物流展に出展し、導入後も拡張可能な自動倉庫ソリューションを提案する。
展示では、自動倉庫「ラピュタASRS」とピッキングアシストロボット「ラピュタPA-AMR」を紹介する。ラピュタASRSはアンカーレス構造を採用し、既存倉庫への後付け導入が可能で、SKU数や出荷量の増加に応じてロボット台数や設備を段階的に拡張できる点が特徴。運用開始後も現場の変化に合わせて柔軟に最適化できる。ラピュタPA-AMRはピッキング支援ロボットで、重量検品機能を備えたモデルを展示する。ピッキングと検品を同時に行うことで、作業効率の向上とミス削減の両立を図る。
会期中の4月9日にはオープンセミナーも開催し、物量変動に対応する自動倉庫の運用最適化について解説する。
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