イベントトレードワルツ(東京都港区)は、4月8日から10日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される関西物流展に出展する。貿易業務のデジタル化と情報連携の高度化に向けた取り組みを紹介する。
ブースでは、貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」の機能を展示する。本船動静の自動更新やNACCS経由の許可書自動格納、貿易書類のペーパーレス化に加え、L/C通知から買取依頼までの電子化に対応する。AI-OCRによる帳票読み取りや、穀物・油糧種子の輸入取引機能も紹介する。
同プラットフォームは、商社や金融機関、物流事業者など貿易に関わる複数の主体間で情報を共有・連携する基盤として構築されており、従来分断されていた業務プロセスの一体化を可能にする。
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