荷主SUBARUは26日、軽トラック「サンバートラック」の一部改良モデルを発表した。販売計画は1月200台としている。

▲サンバートラック 「TB」 CVT(2WD、出所:SUBARU)
今回の改良の主な内容は予防安全機能「スマートアシスト」(ダイハツ工業の登録商標)の機能拡充。従来は前方の車両(二輪車・自転車を含む)や歩行者を検知していたが、新たに「横断中の自転車」も検知できるようになった。
あわせて、交差点において「右折時に直進してくる対向車両」と「右左折時に対向方向から横断してくる歩行者」を検知する機能を追加し、安全性能を向上させた。また、一部グレードにはメーカー装着オプションとしてスマートフォン連携9インチディスプレイオーディオを設定した。
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