ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

センコーGHD、M&A寄与で1Q営業益23%増

2026年8月12日 (水)

財務・人事センコーグループホールディングス(GHD)が12日発表した2027年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算は、売上高が前年同期比14.4%増の2487億1400万円、営業利益が同22.9%増の106億7600万円だった。最終利益は28.1%増の64億1500万円。拡販や料金・価格改定に加え、前期に実施したM&Aの収益寄与が業績を押し上げた。

主力の物流事業は、売上高が14.9%増の1612億8900万円、セグメント利益が21.3%増の96億6700万円だった。拡販や価格改定に加え、前期にM&Aでグループ入りした丸運などの収益寄与が増収増益につながった。

商事・貿易事業は売上高が14.5%増の516億5400万円、セグメント利益が35.7%増の7億2000万円。ベリテの連結寄与や価格改定などが寄与した。ライフサポート事業もクリーンスターの収益寄与や新規出店効果で増収増益となり、ビジネスサポート事業は東宝総合警備保障の連結寄与などからセグメント利益が40.3%増えた。

通期予想は据え置き、売上高1兆200億円、営業利益430億円、最終利益234億円を見込む。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。