ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

セイノー情報S、AIで物流データ活用事例共有

2026年3月27日 (金)

ロジスティクスセイノー情報サービス(岐阜県大垣市)は27日、Dataiku Japanや全日本空輸を登壇者に迎え、「AI時代の物流データ活用」をテーマとしたセミナーを開催したと発表した。

セミナーでは、需要予測、在庫配置、輸送計画など物流領域に分散するデータを統合し、意思決定の質とスピードを高める取り組みが紹介された。物流データを経営指標として活用することで、コスト構造の透明化や意思決定の高度化につなげる事例が示された。また、大規模組織におけるデータ活用の定着や人材育成の課題についても共有された。

パネルディスカッションでは、AI(人工知能)活用における効果測定やROIの考え方を議論し、顧客体験や従業員生産性など間接的な成果の重要性についても意見が示された。物流現場に蓄積されるデータを経営判断へ結び付ける取り組みが、企業の競争力強化における重要な要素となっている。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。