財務・人事アサヒロジスティクス(さいたま市中央区)は30日、2026年度のグループ役員体制を発表した。3月末の退任に続き、4月1日および5月26日付で本体・グループの役員配置と管掌業務を見直す。共配物流やCVS(コンビニエンスストア)物流などの主要事業本部と、管理・安全品質・人財といった本部機能の再整理を進め、組織横断の統制強化を図る。
本体では、横塚元樹社長が経営企画本部を直接管掌し、専務執行役員に管理・安全品質・人財・コンプライアンス機能を集約。共配物流は第1・第2本部体制で統括し、現場運営と管理機能の分離を明確にした。また、5月には取締役人事を追加し、グループ会社トップを兼務する人材を本体側に取り込むことで、グループ連携の強化を図る。
グループ会社では、アサヒフレッシュロジで竹中章弘氏、アサヒオートサービスで古屋晃氏がそれぞれ社長に就任し、整備・食品物流・共配といった機能別の役割を再配置した。
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