
(出所:TDGホールディングス)
ロジスティクスTDGホールディングス(HD、三重県伊勢市)は、物流事業者向けに外国人ドライバー採用に向けた「ベトナム現地視察ツアー」と「インドネシア現地視察ツアー」を6月に開催する。
ベトナムツアーは6月1日-3日の2泊3日、インドネシアツアーは6月15日-17日の2泊3日で実施する。参加費はいずれも7万円で、宿泊費や食事代、バス代などを含む。対象は特定技能制度の活用を検討する物流企業の担当者。
ツアーでは、現地教習所や日本語学校、送り出し機関などを訪問し、教育体制や候補者の人材像を直接確認できる。ベトナムではAI(人工知能)カメラやデジタルマップを活用した運行管理教育、インドネシアでは運輸省や交通大学の訪問などを通じて、制度や人材育成の実態を把握できる。
物流業界ではドライバー不足が深刻化しており、外国人材の活用が重要性を増している一方で、採用後のミスマッチや教育水準への不安が導入の障壁となっている。今回の取り組みは、現地での実態把握を通じて採用リスクの低減につなげ、外国人ドライバー活用の具体化を後押しするとみられる。
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