環境・CSRアート引越センターは4月1日、日本車いすラグビー連盟と同日オフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。
同契約に基づき、同社グループは競技用車いすなどの国内輸送を担う。対象は合宿や遠征、大会開催時で、輸送業務はグループ会社のアートセッティングデリバリー(東京都中央区)が担当する。

(出所:アート引越センター)
車いすラグビーで使用される競技用車いすは大型かつ特殊で、輸送に大きな負担がかかることが課題となっている。今回の取り組みは、同社が持つ大型・精密機器輸送のノウハウを活用し、こうした課題の解決を図る。
パラスポーツの普及が進む一方で、競技備品の輸送体制整備は依然として重要なテーマとなっている。物流機能を活用した支援は、競技環境の向上や大会運営の効率化につながる。
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