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ヤマエGHD、大分の食品物流会社を子会社化

2026年4月2日 (木)

M&Aヤマエグループホールディングス(GHD)は1日、挾間物流サービス(大分県由布市)の全株式を取得し、子会社化したと発表した。食品配送を主力とする同社を取り込み、九州エリアでの物流機能の強化と事業基盤の拡張を図る。

挾間物流サービスは1999年創業で、大分県由布市と福岡県小郡市に拠点を持つ。冷蔵・常温・定温の各温度帯に対応した食品配送に加え、物流センター運営や倉庫業も手がけ、九州全域から中国・四国、関西の一部まで配送網を構築している。従来からグループ会社ヤマエ久野(福岡市博多区)の大分県内業務を担っており、既存の取引関係を踏まえた資本統合となる。

ヤマエGHDはM&Aを軸とした事業ポートフォリオ改革を進めており、今回の子会社化により地域密着型の食品物流網を内製化する。温度帯別の輸送機能とセンター運営を一体で取り込むことで、エリア内の配送効率や在庫配置の最適化を進める。

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