サービス・商品Hacobu(ハコブ、東京都港区)は2日、トラック予約受付サービス「MOVO Berth」(ムーボ・バース)に、予約内容を保存・再利用できる「予約テンプレート機能」を追加したと発表した。
物流現場ではドライバー不足を背景に荷待ち時間削減の取り組みとして予約システムの導入が進む一方、利用拡大に伴い入力作業の負担軽減が課題となっていた。
新機能では、拠点や時間帯、物量などの予約内容をテンプレートとして保存し、次回以降は変更項目のみ入力することで、より速く正確に予約が可能となる。これにより入力ミス防止や作業時間短縮に加え、チーム内での業務分担も容易になる。
同社は今後、物流データの活用を通じて荷待ちや作業時間の可視化を進め、物流現場の効率化を後押ししていく。
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