イベントロジテック(東京都新宿区)は、8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「関西物流展2026」に出展し、法改正対応と人材不足への対応を両立する業務効率化ソリューションを紹介する。貨物自動車運送事業法改正やドライバー不足の深刻化を背景に、現場での実務に直結するDX(デジタルトランスフォーメーション)の提案を打ち出す。

▲ロジテック展示ブース(出所:ロジテック)
主軸となるのはクラウド型の「25アプリ」で、配車業務における入力情報をもとに実運送体制管理簿を自動作成・更新できる点が特徴。配送依頼、車番連絡、完了報告といった情報を一元管理し、法令対応と業務効率化を同時に実現する。紙やメールに分散していた情報をリアルタイムで共有することで、連絡の手間や入力ミスの削減にもつなげる。
このほか、ドライバー派遣や外国人材紹介による人材確保支援、倉庫と人材をマッチングするプラットフォーム、利用運送機能による案件供給なども展開する。制度対応と人材確保という二大課題に対し、複数の機能を組み合わせて対応する構成とした。
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