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SGH防災財団、広島に備蓄拠点を開設

2026年4月6日 (月)
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拠点・施設SGホールディングス(京都市南区)が設立した公益財団法人SGH防災サポート財団は6日、内閣府と2025年4月14日に締結した「プッシュ型支援物資に関する業務連携協定」に基づき、広島県広島市に災害備蓄品の保管拠点を新たに開設したと発表した。
これまで内閣府は近畿地域と中国地域を一体として保管拠点を整備してきたが、支援物資の到着を迅速化する必要性から、中国地域に独立した拠点の整備を検討してきた。SGH防災サポート財団はSGホールディングスグループの物流ネットワークを生かして拠点を選定・整備し、財団の備蓄品に加え内閣府の分散備蓄品も保管する。

新拠点は広島高速3号線「観音出入口」から1.2キロメートル、山陽自動車道「五日市IC」から11キロメートルの立地で、広域輸送に対応できる。中国地方での災害発生時に広島市から迅速に物資を輸送できる体制を整えた。
SGH防災サポート財団は2025年3月7日に一般財団法人として設立し、同年12月24日に公益財団法人に移行した。段ボールベッドやキッチン設備など調達に時間を要する物資や特注品を分散備蓄し、災害発生時の搬出・輸送手配を担う。

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