M&A三井金属は6日、完全子会社の竹原興産(広島県竹原市)を7月1日付で吸収合併すると発表した。完全子会社との統合のため、新株発行や金銭交付は行わない。
竹原興産は、竹原製煉所における付帯業務の受託や福利厚生施設の管理、不動産賃貸などを担ってきた。今回の合併により、両社の人材を一体的に運用し、教育・育成や配置の柔軟性を高めるとともに、安全・健康管理の統一と業務運営の効率化を図る。
製錬所を中心とした周辺業務の内製化・統合を進めることで、現場機能の集約と管理体制の一元化が進む見通しだ。非鉄金属製錬は設備稼働と安全管理の精度が重要となる分野であり、間接業務を含めた一体運営はオペレーションの安定化につながるとみられる。
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