M&AJ-オイルミルズは26日、完全子会社で物流業務を担うJ-若松サービス(北九州市若松区)を4月1日付で吸収合併すると発表した。グループ内に分散していた製造・物流・管理機能を本体へ集約し、ガバナンス強化と業務効率の向上を図る。
J-若松サービスは倉庫管理や物流作業の受託を担ってきたが、合併により同社は解散し、業務はJ-オイルミルズが直接引き継ぐ。経営資源を一元管理することで、品質管理や安全対策、安定供給体制のさらなる強化につなげる狙いだ。
出荷・供給体制については現行水準を維持し、移行に伴う顧客への影響を最小限に抑えるとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















