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阪急阪神エクスプレス、倉庫寄託約款を改定

2026年4月7日 (火)
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ロジスティクス阪急阪神エクスプレスは6日、国土交通省による「標準倉庫寄託約款」の改正に伴い、2026年4月1日付で倉庫寄託約款を改定したと発表した。最新の「標準倉庫寄託約款(乙)」に準拠し、現代の物流環境およびリスクへの対応を目的としている。

主な改定内容は4点だ。免責事項の拡充では、地震・津波に加え、サイバー攻撃、パンデミック等の不可抗力による損害についての免責規定を明文化した。電磁的方法による通知・指図では、電子メール等による通知・指図に関する規定を整備した。附帯業務の明確化では、検品・ラベル貼り等の作業内容および料金請求に関する規定を明確化した。表記の現代化では、延滞金の計算表記を「日歩」から「年率(14.6%)」へ変更した。

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